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ゼンノロブロイ産駒の特徴【1,766走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は13回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ゼンノロブロイ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率6.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で215頭が1,766回出走。全体の勝率は4.9%、複勝率は15.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は13回(最終出走 2026年6月)。
芝とダートの適性
出走は芝49%・ダート51%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.9%・ダート4.8%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 873 | 43 | 4.9% | 14.5% |
| ダート | 893 | 43 | 4.8% | 15.7% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは2300m〜の6.7%、低いのは1900〜2200mの2.5%で、その差は4.2ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 414 | 20 | 4.8% | 14.7% |
| 1500〜1800m | 822 | 42 | 5.1% | 14.7% |
| 1900〜2200m | 276 | 7 | 2.5% | 13% |
| 2300m〜 | 254 | 17 | 6.7% | 19.3% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は22.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は57.4%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 54 | 12 | 22.2% | 57.4% |
| 2〜3番人気 | 171 | 23 | 13.5% | 44.4% |
| 4〜6番人気 | 341 | 33 | 9.7% | 24.9% |
| 7〜9番人気 | 390 | 12 | 3.1% | 11.8% |
| 10番人気以下 | 794 | 6 | 0.8% | 3.7% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- メイショウサムソン産駒 1,792走/勝率4.8%/芝ダート兼用
- ダノンレジェンド産駒 1,769走/勝率9%/ダート中心
- サトノクラウン産駒 1,769走/勝率4.8%/芝ダート兼用
- スマートファルコン産駒 1,759走/勝率5.5%/ダート中心
- ヨハネスブルグ産駒 1,665走/勝率6.5%/芝ダート兼用
- ワークフォース産駒 1,631走/勝率5%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。