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メイショウサムソン産駒の特徴【1,792走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は14回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

メイショウサムソン産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率11%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で204頭が1,792回出走。全体の勝率は4.8%、複勝率は17.3%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は14回(最終出走 2026年6月)。

芝とダートの適性

出走は芝50%・ダート50%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.2%・ダート4.4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
898 47 5.2% 19.5%
ダート 894 39 4.4% 15.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の11%、低いのは1900〜2200mの2.7%で、その差は8.3ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 574 27 4.7% 14.8%
1500〜1800m 736 30 4.1% 16.7%
1900〜2200m 291 8 2.7% 12.4%
2300m〜 191 21 11% 34.6%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は25.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は56.1%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 66 17 25.8% 56.1%
2〜3番人気 182 35 19.2% 52.2%
4〜6番人気 310 18 5.8% 28.1%
7〜9番人気 389 10 2.6% 15.2%
10番人気以下 832 6 0.7% 3.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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