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サトノクラウン産駒の特徴【1,769走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

サトノクラウン産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率6.3%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で243頭が1,769回出走。全体の勝率は4.8%、複勝率は16.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は373回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝68%・ダート32%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝とダートでほぼ同じです。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,204 58 4.8% 16%
ダート 565 27 4.8% 17.3%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の6.3%、低いのは1900〜2200mの4.4%で、その差は1.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 438 20 4.6% 12.8%
1500〜1800m 824 40 4.9% 16.7%
1900〜2200m 365 16 4.4% 13.7%
2300m〜 142 9 6.3% 33.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は27.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は65.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 79 22 27.8% 65.8%
2〜3番人気 169 29 17.2% 49.1%
4〜6番人気 309 17 5.5% 25.6%
7〜9番人気 403 11 2.7% 12.2%
10番人気以下 785 6 0.8% 3.6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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