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ヨハネスブルグ産駒の特徴【1,665走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は、直近1年の中央競馬で出走がありません。 以下は2018年以降の累計データで、過去の傾向を振り返るための記録です。現在の馬券検討にはそのまま使えません。

ヨハネスブルグ産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率7%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.5%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で170頭が1,665回出走。全体の勝率は6.5%、複勝率は18.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は0回(最終出走 2024年5月)。

芝とダートの適性

出走は芝35%・ダート65%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5%・ダート7.4%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
584 29 5% 13.2%
ダート 1,081 80 7.4% 21.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの7%、低いのは1500〜1800mの6.2%で、その差は0.8ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,125 79 7% 19%
1500〜1800m 455 28 6.2% 20.4%
1900〜2200m 45 1 2.2% 2.2%
2300m〜 40 1 2.5% 7.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は30%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は57.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 80 24 30% 57.5%
2〜3番人気 197 43 21.8% 51.8%
4〜6番人気 324 25 7.7% 28.7%
7〜9番人気 371 11 3% 11.1%
10番人気以下 673 6 0.9% 4.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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