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スマートファルコン産駒の特徴【1,759走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は46回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

スマートファルコン産駒はダートを主戦場とし、1500〜1800mでの勝率5.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.5%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で223頭が1,759回出走。全体の勝率は5.5%、複勝率は16.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は46回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の90%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝2.8%・ダート5.8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
181 5 2.8% 10.5%
ダート 1,578 92 5.8% 17.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの5.7%、低いのは〜1400mの5.2%で、その差は0.5ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 888 46 5.2% 15.2%
1500〜1800m 751 43 5.7% 19%
1900〜2200m 84 6 7.1% 16.7%
2300m〜 36 2 5.6% 13.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は43.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は59.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 69 30 43.5% 59.4%
2〜3番人気 176 26 14.8% 42%
4〜6番人気 335 21 6.3% 26.9%
7〜9番人気 373 10 2.7% 14.7%
10番人気以下 790 10 1.3% 4.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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