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ワークフォース産駒の特徴【1,631走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は、直近1年の中央競馬で出走がありません。 以下は2018年以降の累計データで、過去の傾向を振り返るための記録です。現在の馬券検討にはそのまま使えません。
ワークフォース産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率7.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は5%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で192頭が1,631回出走。全体の勝率は5%、複勝率は17.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は0回(最終出走 2025年5月)。
芝とダートの適性
出走は芝53%・ダート47%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.6%・ダート4.2%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 872 | 49 | 5.6% | 21.6% |
| ダート | 759 | 32 | 4.2% | 13.3% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1900〜2200mの7.2%、低いのは〜1400mの3.9%で、その差は3.3ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 406 | 16 | 3.9% | 13.1% |
| 1500〜1800m | 670 | 26 | 3.9% | 16.3% |
| 1900〜2200m | 321 | 23 | 7.2% | 20.6% |
| 2300m〜 | 234 | 16 | 6.8% | 26.1% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は22.7%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は54.7%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 75 | 17 | 22.7% | 54.7% |
| 2〜3番人気 | 191 | 34 | 17.8% | 50.3% |
| 4〜6番人気 | 319 | 19 | 6% | 26% |
| 7〜9番人気 | 395 | 7 | 1.8% | 10.4% |
| 10番人気以下 | 624 | 4 | 0.6% | 4.5% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ゼンノロブロイ産駒 1,766走/勝率4.9%/芝ダート兼用
- スマートファルコン産駒 1,759走/勝率5.5%/ダート中心
- ヨハネスブルグ産駒 1,665走/勝率6.5%/芝ダート兼用
- タートルボウル産駒 1,628走/勝率7.1%/芝ダート兼用
- フリオーソ産駒 1,572走/勝率5.3%/ダート中心
- トゥザグローリー産駒 1,557走/勝率4.2%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。