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ザファクター産駒の特徴【947走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は33回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ザファクター産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率6.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.5%で、中央平均(約7.2%)並みです。
2018年以降の中央競馬で85頭が947回出走。全体の勝率は6.5%、複勝率は21.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は33回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝28%・ダート72%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.3%・ダート7%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 266 | 14 | 5.3% | 17.7% |
| ダート | 681 | 48 | 7% | 22.6% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの6.8%、低いのは〜1400mの6.7%で、その差は0.1ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 600 | 40 | 6.7% | 21.8% |
| 1500〜1800m | 294 | 20 | 6.8% | 21.8% |
| 1900〜2200m | 40 | 1 | 2.5% | 7.5% |
| 2300m〜 | 13 | 1 | 7.7% | 23.1% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は34%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は62.3%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 53 | 18 | 34% | 62.3% |
| 2〜3番人気 | 125 | 17 | 13.6% | 45.6% |
| 4〜6番人気 | 203 | 14 | 6.9% | 28.1% |
| 7〜9番人気 | 219 | 7 | 3.2% | 16% |
| 10番人気以下 | 341 | 6 | 1.8% | 5.6% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- トーセンジョーダン産駒 1,009走/勝率3.3%/芝ダート兼用
- タリスマニック産駒 1,007走/勝率6.1%/芝ダート兼用
- ナカヤマフェスタ産駒 972走/勝率3.8%/芝ダート兼用
- ケープブランコ産駒 921走/勝率3.7%/芝ダート兼用
- タワーオブロンドン産駒 907走/勝率5.7%/芝ダート兼用
- ナダル産駒 906走/勝率14.5%/ダート中心
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。