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タワーオブロンドン産駒の特徴【907走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

タワーオブロンドン産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.7%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で140頭が907回出走。全体の勝率は5.7%、複勝率は20.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は482回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝53%・ダート47%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6%・ダート5.4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
484 29 6% 20.5%
ダート 423 23 5.4% 21%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.7%、低いのは1500〜1800mの3%で、その差は3.7ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 689 46 6.7% 20.6%
1500〜1800m 197 6 3% 22.3%
1900〜2200m 9 0 0% 11.1%
2300m〜 12 0 0% 8.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は27.9%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は61.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 68 19 27.9% 61.8%
2〜3番人気 131 19 14.5% 45.8%
4〜6番人気 215 9 4.2% 23.3%
7〜9番人気 199 5 2.5% 12.6%
10番人気以下 272 0 0% 4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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