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ナカヤマフェスタ産駒の特徴【972走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は13回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ナカヤマフェスタ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率5.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で115頭が972回出走。全体の勝率は3.8%、複勝率は10.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は13回(最終出走 2026年5月)。
芝とダートの適性
出走は芝65%・ダート35%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝とダートでほぼ同じです。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 627 | 24 | 3.8% | 12% |
| ダート | 345 | 13 | 3.8% | 9% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは2300m〜の5.6%、低いのは1500〜1800mの2.4%で、その差は3.2ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 284 | 13 | 4.6% | 9.9% |
| 1500〜1800m | 294 | 7 | 2.4% | 6.8% |
| 1900〜2200m | 233 | 8 | 3.4% | 12.4% |
| 2300m〜 | 161 | 9 | 5.6% | 18% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は61.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は92.3%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 13 | 8 | 61.5% | 92.3% |
| 2〜3番人気 | 48 | 8 | 16.7% | 41.7% |
| 4〜6番人気 | 131 | 10 | 7.6% | 22.9% |
| 7〜9番人気 | 231 | 7 | 3% | 12.6% |
| 10番人気以下 | 543 | 4 | 0.7% | 2.8% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ビーチパトロール産駒 1,018走/勝率3.4%/芝ダート兼用
- トーセンジョーダン産駒 1,009走/勝率3.3%/芝ダート兼用
- タリスマニック産駒 1,007走/勝率6.1%/芝ダート兼用
- ザファクター産駒 947走/勝率6.5%/芝ダート兼用
- ケープブランコ産駒 921走/勝率3.7%/芝ダート兼用
- タワーオブロンドン産駒 907走/勝率5.7%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。