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タリスマニック産駒の特徴【1,007走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は252回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

タリスマニック産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.1%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で129頭が1,007回出走。全体の勝率は6.1%、複勝率は17.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は252回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝37%・ダート63%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.9%・ダート6.2%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
374 22 5.9% 16.6%
ダート 633 39 6.2% 18.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.5%、低いのは1500〜1800mの5%で、その差は1.5ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 428 28 6.5% 20.6%
1500〜1800m 443 22 5% 15.8%
1900〜2200m 97 7 7.2% 12.4%
2300m〜 39 4 10.3% 23.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は27.6%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は55.2%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 58 16 27.6% 55.2%
2〜3番人気 106 19 17.9% 46.2%
4〜6番人気 189 14 7.4% 29.1%
7〜9番人気 223 4 1.8% 11.2%
10番人気以下 413 8 1.9% 4.4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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