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ケープブランコ産駒の特徴【921走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は22回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ケープブランコ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率4.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.7%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で140頭が921回出走。全体の勝率は3.7%、複勝率は15.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は22回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝42%・ダート58%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝2.6%・ダート4.5%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 385 | 10 | 2.6% | 14.3% |
| ダート | 536 | 24 | 4.5% | 15.9% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの4.2%、低いのは1900〜2200mの2.6%で、その差は1.6ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 323 | 12 | 3.7% | 13.3% |
| 1500〜1800m | 425 | 18 | 4.2% | 14.6% |
| 1900〜2200m | 117 | 3 | 2.6% | 20.5% |
| 2300m〜 | 56 | 1 | 1.8% | 19.6% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は27.6%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は62.1%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 29 | 8 | 27.6% | 62.1% |
| 2〜3番人気 | 95 | 13 | 13.7% | 49.5% |
| 4〜6番人気 | 168 | 9 | 5.4% | 22.6% |
| 7〜9番人気 | 192 | 3 | 1.6% | 13.5% |
| 10番人気以下 | 428 | 1 | 0.2% | 2.6% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- タリスマニック産駒 1,007走/勝率6.1%/芝ダート兼用
- ナカヤマフェスタ産駒 972走/勝率3.8%/芝ダート兼用
- ザファクター産駒 947走/勝率6.5%/芝ダート兼用
- タワーオブロンドン産駒 907走/勝率5.7%/芝ダート兼用
- ナダル産駒 906走/勝率14.5%/ダート中心
- タニノギムレット産駒 874走/勝率3.8%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。