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トーセンジョーダン産駒の特徴【1,009走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は19回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

トーセンジョーダン産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率3.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.3%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で165頭が1,009回出走。全体の勝率は3.3%、複勝率は13.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は19回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝38%・ダート62%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝2.1%・ダート4%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
386 8 2.1% 8.5%
ダート 623 25 4% 16.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの3.7%、低いのは〜1400mの2.1%で、その差は1.6ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 379 8 2.1% 10.6%
1500〜1800m 457 17 3.7% 14.7%
1900〜2200m 125 4 3.2% 14.4%
2300m〜 48 4 8.3% 22.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は25%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は66.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 36 9 25% 66.7%
2〜3番人気 73 9 12.3% 46.6%
4〜6番人気 129 8 6.2% 23.3%
7〜9番人気 208 5 2.4% 11.5%
10番人気以下 553 2 0.4% 4.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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