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フリオーソ産駒の特徴【1,572走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は68回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
フリオーソ産駒はダートを主戦場とし、1900〜2200mでの勝率6.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.3%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で156頭が1,572回出走。全体の勝率は5.3%、複勝率は16.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は68回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走の91%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝0.7%・ダート5.8%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 143 | 1 | 0.7% | 2.1% |
| ダート | 1,429 | 83 | 5.8% | 17.8% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1900〜2200mの6.7%、低いのは〜1400mの4.4%で、その差は2.3ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 574 | 25 | 4.4% | 16.2% |
| 1500〜1800m | 781 | 46 | 5.9% | 17.2% |
| 1900〜2200m | 135 | 9 | 6.7% | 14.8% |
| 2300m〜 | 82 | 4 | 4.9% | 13.4% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は32.2%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は59.3%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 59 | 19 | 32.2% | 59.3% |
| 2〜3番人気 | 151 | 35 | 23.2% | 51.7% |
| 4〜6番人気 | 250 | 19 | 7.6% | 30.8% |
| 7〜9番人気 | 331 | 7 | 2.1% | 13.6% |
| 10番人気以下 | 773 | 4 | 0.5% | 3% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ヨハネスブルグ産駒 1,665走/勝率6.5%/芝ダート兼用
- ワークフォース産駒 1,631走/勝率5%/芝ダート兼用
- タートルボウル産駒 1,628走/勝率7.1%/芝ダート兼用
- トゥザグローリー産駒 1,557走/勝率4.2%/芝ダート兼用
- スウェプトオーヴァーボード産駒 1,541走/勝率5.4%/芝ダート兼用
- ジョーカプチーノ産駒 1,510走/勝率5.6%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。