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タートルボウル産駒の特徴【1,628走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は3回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

タートルボウル産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率10.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.1%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で171頭が1,628回出走。全体の勝率は7.1%、複勝率は20.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は3回(最終出走 2026年5月)。

芝とダートの適性

出走は芝37%・ダート63%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8.6%・ダート6.2%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
607 52 8.6% 20.8%
ダート 1,021 63 6.2% 20.3%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの10.7%、低いのは〜1400mの5.1%で、その差は5.6ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 489 25 5.1% 17.2%
1500〜1800m 857 60 7% 21%
1900〜2200m 187 20 10.7% 24.1%
2300m〜 95 10 10.5% 25.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35.7%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は59.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 84 30 35.7% 59.5%
2〜3番人気 197 40 20.3% 53.3%
4〜6番人気 334 30 9% 29.9%
7〜9番人気 350 11 3.1% 13.1%
10番人気以下 651 4 0.6% 4.9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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