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ワールドエース産駒の特徴【2,196走のデータ】芝・ダート・距離適性
直近1年の出走は137回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。
ワールドエース産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率6.9%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で246頭が2,196回出走。全体の勝率は3.9%、複勝率は16.3%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は137回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝55%・ダート45%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.7%・ダート2.8%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 1,204 | 57 | 4.7% | 17.5% |
| ダート | 992 | 28 | 2.8% | 14.8% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは2300m〜の6.9%、低いのは〜1400mの3%で、その差は3.9ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 788 | 24 | 3% | 13.8% |
| 1500〜1800m | 976 | 35 | 3.6% | 16% |
| 1900〜2200m | 302 | 17 | 5.6% | 18.9% |
| 2300m〜 | 130 | 9 | 6.9% | 27.7% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は25.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は57.1%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 98 | 25 | 25.5% | 57.1% |
| 2〜3番人気 | 219 | 28 | 12.8% | 47% |
| 4〜6番人気 | 389 | 21 | 5.4% | 27.2% |
| 7〜9番人気 | 464 | 5 | 1.1% | 11.9% |
| 10番人気以下 | 1,016 | 6 | 0.6% | 3.7% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ディスクリートキャット産駒 2,355走/勝率7.1%/芝ダート兼用
- リアルインパクト産駒 2,337走/勝率6.7%/芝ダート兼用
- ブリックスアンドモルタル産駒 2,206走/勝率7.4%/芝ダート兼用
- レイデオロ産駒 2,115走/勝率8.8%/芝ダート兼用
- ネオユニヴァース産駒 2,095走/勝率6.2%/芝ダート兼用
- マインドユアビスケッツ産駒 2,064走/勝率7%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。