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マインドユアビスケッツ産駒の特徴【2,064走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

マインドユアビスケッツ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率7.9%が最も高い産駒です。全体の勝率は7%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で253頭が2,064回出走。全体の勝率は7%、複勝率は19.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は555回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝26%・ダート74%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.4%・ダート7.2%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
544 35 6.4% 16.5%
ダート 1,520 109 7.2% 21%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの7.9%、低いのは〜1400mの5.7%で、その差は2.2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 702 40 5.7% 16.8%
1500〜1800m 1,082 86 7.9% 21.9%
1900〜2200m 207 13 6.3% 20.8%
2300m〜 73 5 6.8% 15.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は62.1%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 103 35 34% 62.1%
2〜3番人気 284 50 17.6% 50.4%
4〜6番人気 464 32 6.9% 23.9%
7〜9番人気 466 20 4.3% 12.2%
10番人気以下 712 7 1% 4.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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