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ディスクリートキャット産駒の特徴【2,355走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ディスクリートキャット産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率7.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.1%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で272頭が2,355回出走。全体の勝率は7.1%、複勝率は21.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は312回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝30%・ダート70%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.3%・ダート7.9%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
695 37 5.3% 18.1%
ダート 1,660 131 7.9% 23.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの7.5%、低いのは1500〜1800mの6.6%で、その差は0.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,536 115 7.5% 22.8%
1500〜1800m 737 49 6.6% 19.9%
1900〜2200m 56 3 5.4% 16.1%
2300m〜 26 1 3.8% 15.4%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は37.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は62.2%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 148 55 37.2% 62.2%
2〜3番人気 312 50 16% 50%
4〜6番人気 530 37 7% 28.5%
7〜9番人気 513 21 4.1% 15.2%
10番人気以下 835 5 0.6% 4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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