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レイデオロ産駒の特徴【2,115走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

レイデオロ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率10.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は8.8%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で311頭が2,115回出走。全体の勝率は8.8%、複勝率は24.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は897回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝70%・ダート30%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝9.5%・ダート7.2%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,489 142 9.5% 24.9%
ダート 626 45 7.2% 22.2%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の10.5%、低いのは〜1400mの7.7%で、その差は2.8ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 299 23 7.7% 17.7%
1500〜1800m 965 83 8.6% 25.2%
1900〜2200m 612 56 9.2% 23.9%
2300m〜 239 25 10.5% 28.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は41.7%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は73.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 180 75 41.7% 73.3%
2〜3番人気 338 66 19.5% 48.8%
4〜6番人気 472 34 7.2% 30.9%
7〜9番人気 428 11 2.6% 10.7%
10番人気以下 643 1 0.2% 3.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

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