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ネオユニヴァース産駒の特徴【2,095走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は25回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ネオユニヴァース産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率8.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.2%で、中央平均(約7.2%)並みです。
2018年以降の中央競馬で232頭が2,095回出走。全体の勝率は6.2%、複勝率は16.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は25回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝40%・ダート60%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5%・ダート7%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 846 | 42 | 5% | 14.8% |
| ダート | 1,249 | 88 | 7% | 17.5% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの8.4%、低いのは〜1400mの4.3%で、その差は4.1ポイント。距離による差がはっきり出ており、1500〜1800mが向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 721 | 31 | 4.3% | 12.8% |
| 1500〜1800m | 868 | 73 | 8.4% | 19.7% |
| 1900〜2200m | 246 | 12 | 4.9% | 16.3% |
| 2300m〜 | 260 | 14 | 5.4% | 15.8% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は33.3%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は65.7%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 102 | 34 | 33.3% | 65.7% |
| 2〜3番人気 | 210 | 38 | 18.1% | 39.5% |
| 4〜6番人気 | 407 | 37 | 9.1% | 23.3% |
| 7〜9番人気 | 471 | 13 | 2.8% | 12.7% |
| 10番人気以下 | 889 | 8 | 0.9% | 4.4% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ブリックスアンドモルタル産駒 2,206走/勝率7.4%/芝ダート兼用
- ワールドエース産駒 2,196走/勝率3.9%/芝ダート兼用
- レイデオロ産駒 2,115走/勝率8.8%/芝ダート兼用
- マインドユアビスケッツ産駒 2,064走/勝率7%/芝ダート兼用
- マンハッタンカフェ産駒 1,992走/勝率7.3%/芝ダート兼用
- ロージズインメイ産駒 1,981走/勝率5.3%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。