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リアルインパクト産駒の特徴【2,337走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は206回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

リアルインパクト産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率7.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.7%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で261頭が2,337回出走。全体の勝率は6.7%、複勝率は19.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は206回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝48%・ダート52%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.3%・ダート7%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,116 70 6.3% 19.5%
ダート 1,221 86 7% 19.7%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの7.1%、低いのは1900〜2200mの5.2%で、その差は1.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 954 62 6.5% 18.4%
1500〜1800m 1,162 83 7.1% 22.2%
1900〜2200m 153 8 5.2% 13.1%
2300m〜 68 3 4.4% 7.4%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は32.8%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は64.2%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 137 45 32.8% 64.2%
2〜3番人気 303 53 17.5% 51.5%
4〜6番人気 494 34 6.9% 25.9%
7〜9番人気 519 17 3.3% 11.2%
10番人気以下 866 7 0.8% 3.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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