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ブリックスアンドモルタル産駒の特徴【2,206走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ブリックスアンドモルタル産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率8.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.4%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で284頭が2,206回出走。全体の勝率は7.4%、複勝率は23.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は873回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝68%・ダート32%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8.1%・ダート5.8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,500 122 8.1% 24.9%
ダート 706 41 5.8% 20.7%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の8.7%、低いのは1900〜2200mの7.1%で、その差は1.6ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 438 34 7.8% 20.8%
1500〜1800m 1,089 78 7.2% 24.6%
1900〜2200m 507 36 7.1% 23.7%
2300m〜 172 15 8.7% 23.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は65.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 159 54 34% 65.4%
2〜3番人気 375 63 16.8% 45.3%
4〜6番人気 500 30 6% 29.8%
7〜9番人気 449 12 2.7% 15.1%
10番人気以下 674 4 0.6% 4.2%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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