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トゥザグローリー産駒の特徴【1,557走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は38回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

トゥザグローリー産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率5.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.2%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で140頭が1,557回出走。全体の勝率は4.2%、複勝率は16.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は38回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝41%・ダート59%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.7%・ダート3.8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
634 30 4.7% 14.4%
ダート 923 35 3.8% 18.2%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの5.5%、低いのは〜1400mの3.7%で、その差は1.8ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 626 23 3.7% 16.9%
1500〜1800m 623 26 4.2% 17.3%
1900〜2200m 182 10 5.5% 13.7%
2300m〜 126 6 4.8% 15.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は32.7%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は76.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 52 17 32.7% 76.9%
2〜3番人気 132 19 14.4% 43.9%
4〜6番人気 303 21 6.9% 23.8%
7〜9番人気 370 5 1.4% 14.6%
10番人気以下 693 3 0.4% 5.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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