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ヴィクトワールピサ産駒の特徴【4,520走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は96回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

ヴィクトワールピサ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率6.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は6%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で480頭が4,520回出走。全体の勝率は6%、複勝率は19%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は96回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝63%・ダート37%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.7%・ダート4.7%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
2,864 191 6.7% 21.1%
ダート 1,656 78 4.7% 15.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの6.5%、低いのは1900〜2200mの5.3%で、その差は1.2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,227 69 5.6% 17.2%
1500〜1800m 2,135 138 6.5% 19.6%
1900〜2200m 835 44 5.3% 19.3%
2300m〜 323 18 5.6% 22%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は29.4%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は56.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 228 67 29.4% 56.6%
2〜3番人気 629 88 14% 43.4%
4〜6番人気 1,003 74 7.4% 26.4%
7〜9番人気 1,000 19 1.9% 11.8%
10番人気以下 1,621 21 1.3% 4.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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