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エイシンフラッシュ産駒の特徴【4,537走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は149回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

エイシンフラッシュ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率9.3%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.4%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で500頭が4,537回出走。全体の勝率は5.4%、複勝率は16%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は149回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝63%・ダート37%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.9%・ダート4.5%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
2,852 168 5.9% 16.6%
ダート 1,685 76 4.5% 15%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の9.3%、低いのは1500〜1800mの4.1%で、その差は5.2ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,550 83 5.4% 14.4%
1500〜1800m 1,787 73 4.1% 14.2%
1900〜2200m 790 50 6.3% 18.6%
2300m〜 410 38 9.3% 25.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は25.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は55.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 155 40 25.8% 55.5%
2〜3番人気 456 86 18.9% 44.3%
4〜6番人気 957 69 7.2% 25.3%
7〜9番人気 1,042 33 3.2% 11%
10番人気以下 1,898 16 0.8% 4.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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