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シニスターミニスター産駒の特徴【4,663走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

シニスターミニスター産駒はダートを主戦場とし、1500〜1800mでの勝率10.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は9.4%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で480頭が4,663回出走。全体の勝率は9.4%、複勝率は26%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は554回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の96%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝2.8%・ダート9.7%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
179 5 2.8% 10.6%
ダート 4,484 435 9.7% 26.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの10.6%、低いのは2300m〜の8%で、その差は2.6ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 2,153 179 8.3% 24.7%
1500〜1800m 2,233 236 10.6% 27.9%
1900〜2200m 177 17 9.6% 21.5%
2300m〜 100 8 8% 20%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は37.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は69.1%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 356 132 37.1% 69.1%
2〜3番人気 764 139 18.2% 48%
4〜6番人気 1,103 105 9.5% 31.9%
7〜9番人気 1,072 42 3.9% 14.7%
10番人気以下 1,334 22 1.6% 6.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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