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リオンディーズ産駒の特徴【4,513走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

リオンディーズ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率13.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.3%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で518頭が4,513回出走。全体の勝率は7.3%、複勝率は22.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は827回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝53%・ダート47%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝7.4%・ダート7.2%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
2,392 177 7.4% 23.6%
ダート 2,121 153 7.2% 21.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の13.1%、低いのは1900〜2200mの6.7%で、その差は6.4ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,857 129 6.9% 22.6%
1500〜1800m 1,985 147 7.4% 23.2%
1900〜2200m 534 36 6.7% 21%
2300m〜 137 18 13.1% 24.8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は65.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 352 120 34.1% 65.6%
2〜3番人気 695 111 16% 46.5%
4〜6番人気 988 66 6.7% 29.5%
7〜9番人気 954 24 2.5% 11.9%
10番人気以下 1,473 9 0.6% 4.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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