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ブラックタイド産駒の特徴【4,817走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は194回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

ブラックタイド産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率7.3%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.2%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で490頭が4,817回出走。全体の勝率は6.2%、複勝率は19.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は194回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝60%・ダート40%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.5%・ダート7.3%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
2,881 159 5.5% 19.3%
ダート 1,936 142 7.3% 20.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の7.3%、低いのは〜1400mの5.3%で、その差は2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,276 68 5.3% 18%
1500〜1800m 2,085 138 6.6% 18.7%
1900〜2200m 908 55 6.1% 21%
2300m〜 548 40 7.3% 25.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は66.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 266 93 35% 66.5%
2〜3番人気 574 104 18.1% 50%
4〜6番人気 1,005 68 6.8% 28.3%
7〜9番人気 1,082 28 2.6% 12.4%
10番人気以下 1,861 8 0.4% 3.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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