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ヴァンセンヌ産駒の特徴【798走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は73回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ヴァンセンヌ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率9.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.6%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で87頭が798回出走。全体の勝率は5.6%、複勝率は16.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は73回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝59%・ダート41%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.1%・ダート4.9%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 474 | 29 | 6.1% | 18.4% |
| ダート | 324 | 16 | 4.9% | 14.8% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1900〜2200mの9.5%、低いのは1500〜1800mの4%で、その差は5.5ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 312 | 17 | 5.4% | 14.1% |
| 1500〜1800m | 329 | 13 | 4% | 15.8% |
| 1900〜2200m | 116 | 11 | 9.5% | 21.6% |
| 2300m〜 | 41 | 4 | 9.8% | 34.1% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は29.4%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は55.9%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 34 | 10 | 29.4% | 55.9% |
| 2〜3番人気 | 77 | 13 | 16.9% | 46.8% |
| 4〜6番人気 | 142 | 11 | 7.7% | 31% |
| 7〜9番人気 | 157 | 7 | 4.5% | 14.6% |
| 10番人気以下 | 383 | 4 | 1% | 3.4% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- タニノギムレット産駒 874走/勝率3.8%/芝ダート兼用
- ローズキングダム産駒 866走/勝率4.7%/芝ダート兼用
- Frankel産駒 820走/勝率9.8%/芝中心
- アポロキングダム産駒 790走/勝率6.2%/ダート中心
- タイムパラドックス産駒 787走/勝率2.8%/ダート中心
- シュヴァルグラン産駒 784走/勝率4.8%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。