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アポロキングダム産駒の特徴【790走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は27回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

アポロキングダム産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率8%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.2%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で64頭が790回出走。全体の勝率は6.2%、複勝率は19.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は27回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の84%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝2.3%・ダート7%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
130 3 2.3% 13.1%
ダート 660 46 7% 21.2%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの8%、低いのは1500〜1800mの4.6%で、その差は3.4ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 410 33 8% 23.2%
1500〜1800m 284 13 4.6% 16.2%
1900〜2200m 41 2 4.9% 22%
2300m〜 55 1 1.8% 12.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は48.6%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は73%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 37 18 48.6% 73%
2〜3番人気 91 13 14.3% 47.3%
4〜6番人気 174 12 6.9% 28.2%
7〜9番人気 185 6 3.2% 14.6%
10番人気以下 293 0 0% 3.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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