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タイムパラドックス産駒の特徴【787走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は2回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

タイムパラドックス産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率3.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は2.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で86頭が787回出走。全体の勝率は2.8%、複勝率は12.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は2回(最終出走 2026年2月)。

芝とダートの適性

出走の91%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝0%・ダート3.1%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
73 0 0% 2.7%
ダート 714 22 3.1% 13%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの3.8%、低いのは1500〜1800mの1.8%で、その差は2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 339 13 3.8% 14.7%
1500〜1800m 382 7 1.8% 9.4%
1900〜2200m 41 2 4.9% 17.1%
2300m〜 25 0 0% 8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35.7%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は78.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 14 5 35.7% 78.6%
2〜3番人気 53 9 17% 41.5%
4〜6番人気 126 4 3.2% 23.8%
7〜9番人気 146 2 1.4% 14.4%
10番人気以下 440 2 0.5% 2.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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