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Frankel産駒の特徴【820走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は101回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

Frankel産駒は芝を主戦場とし、1500〜1800mでの勝率10.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は9.8%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で79頭が820回出走。全体の勝率は9.8%、複勝率は29.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は101回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の82%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝10.1%・ダート8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
670 68 10.1% 32.4%
ダート 150 12 8% 16%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの10.7%、低いのは〜1400mの8.6%で、その差は2.1ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 361 31 8.6% 29.1%
1500〜1800m 299 32 10.7% 28.1%
1900〜2200m 141 14 9.9% 33.3%
2300m〜 19 3 15.8% 26.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は29.4%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は64.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 119 35 29.4% 64.7%
2〜3番人気 213 25 11.7% 40.8%
4〜6番人気 213 14 6.6% 23.5%
7〜9番人気 133 3 2.3% 11.3%
10番人気以下 133 3 2.3% 9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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