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シュヴァルグラン産駒の特徴【784走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は234回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

シュヴァルグラン産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で117頭が784回出走。全体の勝率は4.8%、複勝率は16.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は234回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝51%・ダート49%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.6%・ダート4.1%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
396 22 5.6% 20.5%
ダート 388 16 4.1% 12.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.1%、低いのは1500〜1800mの2.7%で、その差は3.4ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 263 16 6.1% 18.3%
1500〜1800m 337 9 2.7% 12.2%
1900〜2200m 125 6 4.8% 16.8%
2300m〜 59 7 11.9% 33.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は37%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は71.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 46 17 37% 71.7%
2〜3番人気 78 6 7.7% 35.9%
4〜6番人気 156 13 8.3% 27.6%
7〜9番人気 158 1 0.6% 8.9%
10番人気以下 342 1 0.3% 3.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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