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ローズキングダム産駒の特徴【866走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は3回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ローズキングダム産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率5.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.7%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で82頭が866回出走。全体の勝率は4.7%、複勝率は18.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は3回(最終出走 2025年12月)。
芝とダートの適性
出走は芝61%・ダート39%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6%・ダート2.7%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 529 | 32 | 6% | 19.7% |
| ダート | 337 | 9 | 2.7% | 16.9% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの5.8%、低いのは〜1400mの1.8%で、その差は4ポイント。距離による差がはっきり出ており、1500〜1800mが向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 285 | 5 | 1.8% | 15.1% |
| 1500〜1800m | 328 | 19 | 5.8% | 21.3% |
| 1900〜2200m | 162 | 9 | 5.6% | 16.7% |
| 2300m〜 | 91 | 8 | 8.8% | 23.1% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は22.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は66.7%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 27 | 6 | 22.2% | 66.7% |
| 2〜3番人気 | 92 | 15 | 16.3% | 56.5% |
| 4〜6番人気 | 172 | 12 | 7% | 29.7% |
| 7〜9番人気 | 166 | 7 | 4.2% | 14.5% |
| 10番人気以下 | 404 | 1 | 0.2% | 4% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- タワーオブロンドン産駒 907走/勝率5.7%/芝ダート兼用
- ナダル産駒 906走/勝率14.5%/ダート中心
- タニノギムレット産駒 874走/勝率3.8%/芝ダート兼用
- Frankel産駒 820走/勝率9.8%/芝中心
- ヴァンセンヌ産駒 798走/勝率5.6%/芝ダート兼用
- アポロキングダム産駒 790走/勝率6.2%/ダート中心
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。