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タニノギムレット産駒の特徴【874走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は3回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

タニノギムレット産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率6.3%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で133頭が874回出走。全体の勝率は3.8%、複勝率は11.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は3回(最終出走 2025年12月)。

芝とダートの適性

出走は芝65%・ダート35%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4%・ダート3.3%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
568 23 4% 12.1%
ダート 306 10 3.3% 9.2%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの6.3%、低いのは1500〜1800mの1.5%で、その差は4.8ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 301 10 3.3% 9.6%
1500〜1800m 339 5 1.5% 8.3%
1900〜2200m 143 9 6.3% 12.6%
2300m〜 91 9 9.9% 24.2%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は25%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は43.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 16 4 25% 43.8%
2〜3番人気 58 15 25.9% 48.3%
4〜6番人気 141 5 3.5% 14.2%
7〜9番人気 174 4 2.3% 11.5%
10番人気以下 473 5 1.1% 4.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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