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ウインブライト産駒の特徴【699走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ウインブライト産駒は芝を主戦場とし、〜1400mでの勝率6.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で107頭が699回出走。全体の勝率は4.9%、複勝率は21%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は342回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の86%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝5%・ダート4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
598 30 5% 22.1%
ダート 101 4 4% 14.9%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.7%、低いのは1900〜2200mの2.9%で、その差は3.8ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 135 9 6.7% 21.5%
1500〜1800m 345 16 4.6% 20.9%
1900〜2200m 172 5 2.9% 18%
2300m〜 47 4 8.5% 31.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は28.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は76.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 39 11 28.2% 76.9%
2〜3番人気 80 10 12.5% 52.5%
4〜6番人気 147 9 6.1% 34.7%
7〜9番人気 159 2 1.3% 11.9%
10番人気以下 257 2 0.8% 1.9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

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