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モーニン産駒の特徴【709走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は252回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

モーニン産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率7.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.1%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で103頭が709回出走。全体の勝率は7.1%、複勝率は19.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は252回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の94%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝0%・ダート7.5%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
45 0 0% 4.4%
ダート 664 50 7.5% 20.9%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの7.7%、低いのは1500〜1800mの6.4%で、その差は1.3ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 403 31 7.7% 20.3%
1500〜1800m 265 17 6.4% 18.9%
1900〜2200m 34 1 2.9% 23.5%
2300m〜 7 1 14.3% 14.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は36.4%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は57.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 33 12 36.4% 57.6%
2〜3番人気 91 17 18.7% 45.1%
4〜6番人気 171 13 7.6% 25.1%
7〜9番人気 160 5 3.1% 13.1%
10番人気以下 241 3 1.2% 7.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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