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ゴールドドリーム産駒の特徴【665走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ゴールドドリーム産駒はダートを主戦場とし、1500〜1800mでの勝率9.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.8%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で114頭が665回出走。全体の勝率は6.8%、複勝率は22.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は410回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の94%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝2.7%・ダート7%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
37 1 2.7% 18.9%
ダート 628 44 7% 23.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの9.2%、低いのは〜1400mの4.4%で、その差は4.8ポイント。距離による差がはっきり出ており、1500〜1800mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 316 14 4.4% 17.4%
1500〜1800m 305 28 9.2% 27.9%
1900〜2200m 37 2 5.4% 27%
2300m〜 7 1 14.3% 28.6%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は58.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 41 14 34.1% 58.5%
2〜3番人気 111 22 19.8% 54.1%
4〜6番人気 164 5 3% 23.2%
7〜9番人気 138 3 2.2% 16.7%
10番人気以下 197 1 0.5% 3.6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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