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グラスワンダー産駒の特徴【687走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は5回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
グラスワンダー産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率6.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で120頭が687回出走。全体の勝率は3.9%、複勝率は11.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は5回(最終出走 2026年4月)。
芝とダートの適性
出走は芝62%・ダート38%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.5%・ダート3%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 424 | 19 | 4.5% | 14.6% |
| ダート | 263 | 8 | 3% | 7.2% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1900〜2200mの6.8%、低いのは1500〜1800mの3.3%で、その差は3.5ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 286 | 10 | 3.5% | 9.4% |
| 1500〜1800m | 245 | 8 | 3.3% | 11.8% |
| 1900〜2200m | 118 | 8 | 6.8% | 16.1% |
| 2300m〜 | 38 | 1 | 2.6% | 15.8% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は35%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は40%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 20 | 7 | 35% | 40% |
| 2〜3番人気 | 50 | 6 | 12% | 42% |
| 4〜6番人気 | 85 | 10 | 11.8% | 28.2% |
| 7〜9番人気 | 131 | 2 | 1.5% | 13% |
| 10番人気以下 | 392 | 2 | 0.5% | 2.8% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ケイムホーム産駒 712走/勝率5.1%/芝ダート兼用
- モーニン産駒 709走/勝率7.1%/ダート中心
- ウインブライト産駒 699走/勝率4.9%/芝中心
- フォーウィールドライブ産駒 673走/勝率6.4%/芝ダート兼用
- ゴールドドリーム産駒 665走/勝率6.8%/ダート中心
- ラニ産駒 664走/勝率5.7%/ダート中心
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。