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ケイムホーム産駒の特徴【712走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は2回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ケイムホーム産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率5%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.1%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で105頭が712回出走。全体の勝率は5.1%、複勝率は13.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は2回(最終出走 2025年10月)。
芝とダートの適性
出走は芝31%・ダート69%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.1%・ダート5.5%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 221 | 9 | 4.1% | 12.2% |
| ダート | 491 | 27 | 5.5% | 14.5% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの5%、低いのは〜1400mの4.8%で、その差は0.2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 526 | 25 | 4.8% | 13.7% |
| 1500〜1800m | 141 | 7 | 5% | 13.5% |
| 1900〜2200m | 14 | 2 | 14.3% | 14.3% |
| 2300m〜 | 31 | 2 | 6.5% | 16.1% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は28%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は44%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 25 | 7 | 28% | 44% |
| 2〜3番人気 | 46 | 11 | 23.9% | 54.3% |
| 4〜6番人気 | 117 | 15 | 12.8% | 33.3% |
| 7〜9番人気 | 142 | 3 | 2.1% | 9.9% |
| 10番人気以下 | 372 | 0 | 0% | 2.4% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。