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トーセンラー産駒の特徴【1,286走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は127回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

トーセンラー産駒は芝を主戦場とし、1900〜2200mでの勝率6.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.7%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で167頭が1,286回出走。全体の勝率は5.7%、複勝率は16.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は127回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の78%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝6.4%・ダート3.2%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,001 64 6.4% 18.6%
ダート 285 9 3.2% 9.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの6.6%、低いのは1500〜1800mの4.7%で、その差は1.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 516 29 5.6% 18.2%
1500〜1800m 445 21 4.7% 11.2%
1900〜2200m 227 15 6.6% 18.9%
2300m〜 98 8 8.2% 26.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は42.3%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は63.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 52 22 42.3% 63.5%
2〜3番人気 119 21 17.6% 48.7%
4〜6番人気 210 15 7.1% 29.5%
7〜9番人気 269 11 4.1% 14.9%
10番人気以下 627 4 0.6% 3.2%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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