CONTENTS

シャンハイボビー産駒の特徴【1,268走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

シャンハイボビー産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で169頭が1,268回出走。全体の勝率は4.9%、複勝率は17.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は332回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝28%・ダート72%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝2.5%・ダート5.8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
355 9 2.5% 13%
ダート 913 53 5.8% 19.8%

広告

距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.2%、低いのは1500〜1800mの3.9%で、その差は2.3ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 698 43 6.2% 21.3%
1500〜1800m 466 18 3.9% 15%
1900〜2200m 71 1 1.4% 8.5%
2300m〜 33 0 0% 6.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は23.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は60.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 56 13 23.2% 60.7%
2〜3番人気 153 27 17.6% 54.2%
4〜6番人気 277 13 4.7% 23.1%
7〜9番人気 291 5 1.7% 10.3%
10番人気以下 480 4 0.8% 3.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

広告

出走数の近い種牡馬

TOPICS

AUTUMN G1

各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

PR