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ルヴァンスレーヴ産駒の特徴【1,331走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ルヴァンスレーヴ産駒はダートを主戦場とし、1500〜1800mでの勝率12.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は10.3%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で195頭が1,331回出走。全体の勝率は10.3%、複勝率は28.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は741回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の92%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝3%・ダート10.9%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
101 3 3% 15.8%
ダート 1,230 134 10.9% 30%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの12.2%、低いのは〜1400mの7.1%で、その差は5.1ポイント。距離による差がはっきり出ており、1500〜1800mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 423 30 7.1% 19.9%
1500〜1800m 796 97 12.2% 34%
1900〜2200m 83 6 7.2% 21.7%
2300m〜 29 4 13.8% 41.4%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は66.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 131 46 35.1% 66.4%
2〜3番人気 253 52 20.6% 51.8%
4〜6番人気 309 29 9.4% 35.6%
7〜9番人気 246 9 3.7% 15.9%
10番人気以下 358 1 0.3% 5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

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