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カリフォルニアクローム産駒の特徴【1,327走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

カリフォルニアクローム産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率9%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.2%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で197頭が1,327回出走。全体の勝率は7.2%、複勝率は19.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は479回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝34%・ダート66%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.7%・ダート8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
455 26 5.7% 15.6%
ダート 872 70 8% 20.9%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの9%、低いのは1900〜2200mの4.9%で、その差は4.1ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 522 47 9% 22%
1500〜1800m 662 41 6.2% 17.8%
1900〜2200m 123 6 4.9% 13.8%
2300m〜 20 2 10% 15%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は38.3%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は69.1%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 81 31 38.3% 69.1%
2〜3番人気 152 22 14.5% 44.1%
4〜6番人気 238 23 9.7% 25.6%
7〜9番人気 278 12 4.3% 13.3%
10番人気以下 563 8 1.4% 5.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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