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エイシンヒカリ産駒の特徴【1,267走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は109回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

エイシンヒカリ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率7%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.7%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で141頭が1,267回出走。全体の勝率は5.7%、複勝率は21%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は109回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝58%・ダート42%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.3%・ダート4.9%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
734 46 6.3% 19.9%
ダート 533 26 4.9% 22.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの7%、低いのは1500〜1800mの4.6%で、その差は2.4ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 580 36 6.2% 21.6%
1500〜1800m 481 22 4.6% 20.6%
1900〜2200m 158 11 7% 20.9%
2300m〜 48 3 6.2% 18.8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は32%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は66%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 50 16 32% 66%
2〜3番人気 149 20 13.4% 46.3%
4〜6番人気 289 25 8.7% 29.1%
7〜9番人気 312 9 2.9% 17%
10番人気以下 459 2 0.4% 5.9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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