CONTENTS
トーセンホマレボシ産駒の特徴【1,300走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は5回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
トーセンホマレボシ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率5.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.1%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で174頭が1,300回出走。全体の勝率は4.1%、複勝率は15.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は5回(最終出走 2026年4月)。
芝とダートの適性
出走は芝54%・ダート46%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.3%・ダート3.8%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 702 | 30 | 4.3% | 14.5% |
| ダート | 598 | 23 | 3.8% | 16.9% |
広告
距離別の成績
最も勝率が高いのは2300m〜の5.1%、低いのは1900〜2200mの1.6%で、その差は3.5ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 336 | 16 | 4.8% | 13.7% |
| 1500〜1800m | 600 | 27 | 4.5% | 17.5% |
| 1900〜2200m | 247 | 4 | 1.6% | 13.8% |
| 2300m〜 | 117 | 6 | 5.1% | 15.4% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は30.3%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は51.5%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 33 | 10 | 30.3% | 51.5% |
| 2〜3番人気 | 138 | 17 | 12.3% | 44.2% |
| 4〜6番人気 | 276 | 14 | 5.1% | 23.9% |
| 7〜9番人気 | 276 | 8 | 2.9% | 14.9% |
| 10番人気以下 | 567 | 4 | 0.7% | 3.2% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
広告
出走数の近い種牡馬
- ベーカバド産駒 1,350走/勝率4.7%/芝ダート兼用
- ルヴァンスレーヴ産駒 1,331走/勝率10.3%/ダート中心
- カリフォルニアクローム産駒 1,327走/勝率7.2%/芝ダート兼用
- トーセンラー産駒 1,286走/勝率5.7%/芝中心
- シャンハイボビー産駒 1,268走/勝率4.9%/芝ダート兼用
- エイシンヒカリ産駒 1,267走/勝率5.7%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。