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スピルバーグ産駒の特徴【1,027走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は36回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

スピルバーグ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率5.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.4%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で115頭が1,027回出走。全体の勝率は4.4%、複勝率は16.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は36回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝57%・ダート43%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.4%・ダート4.3%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
590 26 4.4% 16.9%
ダート 437 19 4.3% 15.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの5.7%、低いのは〜1400mの1.9%で、その差は3.8ポイント。距離による差がはっきり出ており、1500〜1800mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 267 5 1.9% 9.4%
1500〜1800m 512 29 5.7% 19.1%
1900〜2200m 183 10 5.5% 15.8%
2300m〜 65 1 1.5% 21.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は31.1%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は68.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 45 14 31.1% 68.9%
2〜3番人気 111 17 15.3% 50.5%
4〜6番人気 155 9 5.8% 21.9%
7〜9番人気 210 3 1.4% 13.8%
10番人気以下 495 2 0.4% 3.2%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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