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ビーチパトロール産駒の特徴【1,018走のデータ】芝・ダート・距離適性
直近1年の出走は206回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。
ビーチパトロール産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率5.3%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.4%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で132頭が1,018回出走。全体の勝率は3.4%、複勝率は13%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は206回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝56%・ダート44%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.2%・ダート2.5%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 573 | 24 | 4.2% | 14.3% |
| ダート | 445 | 11 | 2.5% | 11.2% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1900〜2200mの5.3%、低いのは1500〜1800mの2.6%で、その差は2.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 324 | 10 | 3.1% | 9.6% |
| 1500〜1800m | 420 | 11 | 2.6% | 12.1% |
| 1900〜2200m | 208 | 11 | 5.3% | 17.3% |
| 2300m〜 | 66 | 3 | 4.5% | 21.2% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は39.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は65.2%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 23 | 9 | 39.1% | 65.2% |
| 2〜3番人気 | 80 | 9 | 11.2% | 43.8% |
| 4〜6番人気 | 160 | 10 | 6.2% | 28.1% |
| 7〜9番人気 | 229 | 6 | 2.6% | 10% |
| 10番人気以下 | 518 | 1 | 0.2% | 2.7% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ヴァーミリアン産駒 1,033走/勝率4.5%/ダート中心
- スピルバーグ産駒 1,027走/勝率4.4%/芝ダート兼用
- キングヘイロー産駒 1,025走/勝率5.6%/芝ダート兼用
- トーセンジョーダン産駒 1,009走/勝率3.3%/芝ダート兼用
- タリスマニック産駒 1,007走/勝率6.1%/芝ダート兼用
- ナカヤマフェスタ産駒 972走/勝率3.8%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。