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キングヘイロー産駒の特徴【1,025走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は4回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
キングヘイロー産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率8.3%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.6%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で127頭が1,025回出走。全体の勝率は5.6%、複勝率は17.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は4回(最終出走 2026年1月)。
芝とダートの適性
出走は芝46%・ダート54%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.8%・ダート5.4%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 468 | 27 | 5.8% | 14.3% |
| ダート | 557 | 30 | 5.4% | 19.6% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは2300m〜の8.3%、低いのは1500〜1800mの3.7%で、その差は4.6ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 439 | 26 | 5.9% | 19.6% |
| 1500〜1800m | 322 | 12 | 3.7% | 11.2% |
| 1900〜2200m | 132 | 8 | 6.1% | 20.5% |
| 2300m〜 | 132 | 11 | 8.3% | 20.5% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は37.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は80%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 45 | 17 | 37.8% | 80% |
| 2〜3番人気 | 89 | 11 | 12.4% | 48.3% |
| 4〜6番人気 | 158 | 21 | 13.3% | 32.9% |
| 7〜9番人気 | 193 | 5 | 2.6% | 14% |
| 10番人気以下 | 526 | 3 | 0.6% | 3.4% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- エスケンデレヤ産駒 1,046走/勝率6.1%/ダート中心
- ヴァーミリアン産駒 1,033走/勝率4.5%/ダート中心
- スピルバーグ産駒 1,027走/勝率4.4%/芝ダート兼用
- ビーチパトロール産駒 1,018走/勝率3.4%/芝ダート兼用
- トーセンジョーダン産駒 1,009走/勝率3.3%/芝ダート兼用
- タリスマニック産駒 1,007走/勝率6.1%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。