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ベーカバド産駒の特徴【1,350走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は9回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

ベーカバド産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率5.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.7%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で140頭が1,350回出走。全体の勝率は4.7%、複勝率は16.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は9回(最終出走 2026年4月)。

芝とダートの適性

出走は芝57%・ダート43%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.5%・ダート3.7%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
763 42 5.5% 18.5%
ダート 587 22 3.7% 13.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの5.1%、低いのは〜1400mの3.6%で、その差は1.5ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 661 24 3.6% 14.8%
1500〜1800m 488 25 5.1% 16.8%
1900〜2200m 112 5 4.5% 19.6%
2300m〜 89 10 11.2% 21.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は24%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は60%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 50 12 24% 60%
2〜3番人気 115 22 19.1% 47.8%
4〜6番人気 252 20 7.9% 27%
7〜9番人気 268 5 1.9% 14.9%
10番人気以下 648 5 0.8% 4.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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