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トランセンド産駒の特徴【1,226走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は60回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
トランセンド産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率6.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.4%で、中央平均(約7.2%)並みです。
2018年以降の中央競馬で131頭が1,226回出走。全体の勝率は6.4%、複勝率は20.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は60回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走の79%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝5.9%・ダート6.5%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 256 | 15 | 5.9% | 21.9% |
| ダート | 970 | 63 | 6.5% | 20.1% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは〜1400mの6.6%、低いのは1500〜1800mの6%で、その差は0.6ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 545 | 36 | 6.6% | 19.4% |
| 1500〜1800m | 500 | 30 | 6% | 19.6% |
| 1900〜2200m | 93 | 4 | 4.3% | 25.8% |
| 2300m〜 | 88 | 8 | 9.1% | 26.1% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は30.9%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は58%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 81 | 25 | 30.9% | 58% |
| 2〜3番人気 | 159 | 24 | 15.1% | 47.8% |
| 4〜6番人気 | 247 | 18 | 7.3% | 30% |
| 7〜9番人気 | 250 | 6 | 2.4% | 11.6% |
| 10番人気以下 | 471 | 5 | 1.1% | 5.3% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- シャンハイボビー産駒 1,268走/勝率4.9%/芝ダート兼用
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2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。